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品川OLの腰掛日記

彼氏のことや仕事のことなど

高校時代の自分の顔がクソブスだった件

高校生のときに作成して以来、パスポートの更新をしていなくて、先日久しぶりに手にとって中をパラパラめくったら、とんでもないブスの顔写真が載ってて「誰だお前」状態になった。当時は自分の顔がそこまでブスだとは認識していなかったんだけど、今見れば相当の不細工で、顔の輪郭が丸く、目が細く、髪型がおかしく、もう本当にどうしようもない有様だった。中学は当然のこと、高校時代ももちろん彼氏無しで、どうして誰からも声がかからないのか不思議だったのだけど、今この顔写真を前にすれば当然の結果としか思えない。いじめられなくて本当によかった。

大学受験で唯一よかったことは入試のストレスで一気に体重が減ったことだ。予備校の女子トイレで、鏡に映った、青白い、目玉の飛び出た、痩せこけた女の顔を見て「ウッこれは大学受験に失敗した女の子の幽霊?!」と思ったら自分の顔だったことがある。幽霊ではなく生きている点以外は合ってるところがまた悲しい(私は一浪している)。

結果から言えば、大学4年間においてモテ期は一切訪れなかった。高校時代からはだいぶマシになったはずの己の顔面を確認しつつ、ため息をつく日々が続いている。

でも!私は今でもブスなのか?いやいや、そんなことはないはず、少なくとも多少はマシなはず!でも今まで綺麗と言われたことはあっても可愛いと言われたことは本当に人生でほとんどない(マジで)。なぜ。もしや「綺麗」という言葉はお世辞用語なのではないだろうか。そう言えばそんな気もする。容姿は人生のかなり重要なポイントなので、客観的に自身の容姿がどの程度のものなのか知っておくのは大切なことのはずだ。なので顔面偏差値に関する有識者会議を開きたい。我こそはという人は是非連絡ください。